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Skype勉強会(スカゼミ)に所属する人の日記

Skypeプログラミング勉強会の内部をレポートしていきます。

選択肢を絞るための戦略として、「お金をケチる」というのがあるのではないだろうか。

現在は選択肢が非常に膨張する時代である。インターネット上にはコンテンツが溢れ、アマゾンには何千万種類の商品が並んでいる。

選択肢の多さは幸福感の減少につながる。それについては以下の記事が詳しい。

 

「人は自由になるほど幸福度が下がる」 "選択のパラドクス"が起きる4つの原因 - ログミー

 

こういう選択肢の増大に関して、一つの戦略を考えたので、書きたいと思う。それは、「お金をケチる」ということである。

例えば、プログラミングを学ぶ時は、フリーで使える教材を使う。開発環境も、フリーで使える、または、既存のコンピューティング資源で使えるものを使う。

本はできるだけ買わない。本を買う時は、「買う価値があるか、読む時間があるか」ということを吟味して買う。

できるだけ立ち読みですませる。

そうしないと、読むべき本が増大して収拾がつかなくなる。

はっきり言って、フリーの教材を使っても、選択肢がまだかなり残っていると思う。だが、かなり選択肢は削られたはずだ。

さらに、選択肢を削る行動原理としては、「できるだけお金のもらえそうな方向に行動を持っていく」ことだと思う。